出会った風景の記憶や子供たちの成長の記録を写真とともに。

プロフィール

lotus0630

Author:lotus0630
メインは風景。
我が家の4兄弟、愛猫、愛犬も時々登場。
カメラはCanon EOS 5D MarkⅢとiPhone7Plus。

ブログランキング
ブログランキングに参加させて頂いています。
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カウンター
閲覧者
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
スポンサーサイト
Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


いろは坂 後編 〜日光弾丸紀行2014 vol.7 最終章〜
Category: 日光  
2014年11月3日(月)文化の日の午前2:30、首都高から奥日光、湯ノ湖に向かいました。
今回は『いろは坂』後編に日光宇都宮道路『日光口PA』の紅葉を織り交ぜて・・・。
『日光弾丸紀行』最終章です。


20141103_101DS2A0363.jpg
いろは坂、秋晴れの空と過ぎ行く紅葉。



20141103_102DS2A0340.jpg
流れる雲に遮られていた木々に一瞬陽が射して。



20141103_103DS2A0382.jpg
昼近くの柔らかい秋の日差しを浴びて。



20141103_104DS2A0365.jpg
流れる雲は思いの外速く・・・。



20141103_105DS2A0336.jpg
断崖の岩肌が一瞬照らされて…。



20141103_106DS2A0392.jpg
紅葉をじっくり見つめつつ・・・。



20141103_107DS2A0396.jpg
鶏頂山(標高1,765m)と日光街道杉並木。



20141103_108DS2A0398.jpg
見上げれば紅葉途上のグラデーション。



20141103_109DS2A0379.jpg
何枚も何枚も撮り重ねた紅葉の切り取りの一枚・・・。



20141103_110DS2A0376.jpg
日光弾丸ツアー、最後の一枚。(日光宇都宮道路『日光口PA』にて)



今年で3度目となる秋の日光弾丸ツアー。
今年は、午前2時起床、高速を北上。
未明のいろは坂は勿論紅葉シーズンの大渋滞とは無縁の世界。
あっという間に中禅寺湖を通過して湯ノ湖へ向かいました。
快晴の夜空は湯ノ湖に向かう途中から一転、小雪舞う気温2℃の冬の夜明けとなりました。
湯ノ湖で夜明けを迎え、中禅寺湖に向かう途中、湯滝、竜頭滝という二つの滝に立ち寄りました。
早朝の滝は訪れる人も疎ら、じっくりと眺めることが出来ました。
中禅寺湖から華厳の滝に向かう頃には反対車線は早くも渋滞。
華厳の滝では大勢の人が早めの朝の観光を楽しんでいました。
晴れた日の朝、華厳の滝には虹がかかります。
季節によって虹が現れる位置は変化しますが、この時期は向かって右側に現れます。
記念写真を撮るプロの写真屋さんに聞いてみたら夏至のころは滝のど真ん中に虹が架かるとのこと。
次回は7月に行って見ようかと思いましたが、夏は海に行きたくなるので今のところ予定は未定です。
華厳の滝の売店で遅めの朝食。スイトンと肉まんは格別でした。
そして、華厳の滝からいろは坂を下りました。
午前中の下り道も勿論渋滞は全く無し。
快適なドライブの中、中の茶屋や展望駐車スペースで撮影しつつ午後2時過ぎには自宅に無事帰還。
今年の紅葉は例年より早めにピークを迎えたようで、奥日光は既に見頃は過ぎていましたが、
快晴の秋空のもと、日光の貴重な光景と出会うことが出来ました。



最後までご覧いただきどうもありがとうございます!

またのお越しをお待ちしてます。

よろしかったら1クリックお願いします。とても励みになります。

↓↓



〜 素晴らしい風景との出会いに感謝。 〜




スポンサーサイト


晩秋のいろは坂 〜日光弾丸紀行2014 vol.7〜
Category: 日光  
2014年11月3日(月)文化の日の午前2:30、首都高から奥日光、湯ノ湖に向かいました。
今回は華厳の滝を後にしていろは坂をのんびり下りながらの風景です。


20141103_91DS2A0276.jpg
AM10:12、いろは坂中の茶屋、明治天皇中茶屋御野立所の石碑。



20141103_92DS2A0282.jpg
中の茶屋、標高1,106m。



20141103_93DS2A0272.jpg
太陽を見上げて。



20141103_94DS2A0286.jpg
旧跡 中ノ茶屋。



20141103_95DS2A0310.jpg
中の茶屋から下ること数分、大小二つの滝が見えます。



20141103_96DS2A0305.jpg
過ぎ行く秋のいろは坂。



20141103_97DS2A0297.jpg
般若滝の細く繊細な流れ。



20141103_98DS2A0369.jpg
断崖の岩肌と紅葉と青空のコントラストに魅せられて。



20141103_99DS2A0335.jpg
見頃過ぎの落ち着いた紅葉の木々。



20141103_100DS2A0299.jpg
方等滝といろは坂。



次回は日光弾丸紀行最終回です。



最後までご覧いただきどうもありがとうございます!

またのお越しをお待ちしてます。

よろしかったら1クリックお願いします。とても励みになります。

↓↓



〜 素晴らしい風景との出会いに感謝。 〜




華厳の滝、虹の朝。 〜日光弾丸紀行2014 vol.6〜
Category: 日光  
2014年11月3日(月)文化の日の午前2:30、首都高から奥日光、湯ノ湖に向かいました。
今回は中禅寺湖から流れ落ちる華厳の滝、虹の朝の風景です。


20141103_71DS2A0264.jpg
華厳の滝駐車場の紅葉を一枚。



20141103_72DS2A0240.jpg
『華厳の滝』を正面から。
この一枚が撮りたくて・・・。
早朝の時間帯、快晴のタイミングで現れる虹。



20141103_73DS2A0219.jpg
虹の光景を切り取って。



20141103_74DS2A0218.jpg
見上げれば断崖絶壁!絶景・・・。



20141103_75DS2A0227.jpg
滝の下流はすぐに日陰となる時間帯。



20141103_76DS2A0221.jpg
流れる雲に太陽が隠れ、虹も姿を消した瞬間。



20141103_77DS2A0215.jpg
落差97m、轟音を響かせて一気に流れ落ちる『華厳の滝』。
そのまま大谷川の激流となって下って行きます。



20141103_78DS2A0230.jpg
華厳渓谷の流れ。



20141103_79DS2A0242.jpg
滝、虹、断崖、青空。贅沢すぎる絶景に時間を忘れて・・・。



20141103_80DS2A0262.jpg
駐車場に戻る道すがら、多くの人が紅葉を切り取っていました。



最後までご覧いただきどうもありがとうございます!

またのお越しをお待ちしてます。

よろしかったら1クリックお願いします。とても励みになります。

↓↓





20141103_81DS2A0232.jpg

〜 素晴らしい風景との出会いに感謝。 〜







中禅寺湖、快晴。 〜日光弾丸紀行2014 vol.5〜
Category: 日光  
だいぶ間があいてしまいましたが、2014年11月3日(月)文化の日の午前2:30、
首都高から奥日光、湯ノ湖に向かった日光弾丸紀行。
今回は『湯ノ湖』から『湯ノ湖』、『湯滝』の二つの滝に立ち寄って向かった『中禅寺湖』、快晴の朝の風景です。


20141103_61DS2A0177.jpg
快晴の中禅寺湖。清々しい秋の早朝。



20141103_62DS2A0190.jpg
湖畔に朽ち果てたボートが一隻。



20141103_63DS2A0189.jpg
澄み切った空気感を感じながら。



20141103_64DS2A0181.jpg
湖畔の波打ち際に近づいて。



20141103_65DS2A0197.jpg
振り返れば男体山。



20141103_66DS2A0204.jpg
日光二荒山神社中宮祠入口の紅葉。



20141103_67DS2A0187.jpg
陽光に暖かさを感じ始める時間帯。
ずっと眺めていたい湖畔の風景。



早朝の中禅寺湖。
風は冷たくも陽光は暖かく、もう少し散策したいという思いもありましたが、
次の目的地に向かうことにしました。
次回は『華厳の滝』です。



最後までご覧いただきどうもありがとうございます!

またのお越しをお待ちしてます。

よろしかったら1クリックお願いします。とても励みになります。

↓↓



〜 素晴らしい風景との出会いに感謝。 〜





竜頭滝 〜日光弾丸紀行2014 vol.4〜
Category: 日光  
2014年11月3日(月)文化の日の午前2:30、首都高から奥日光、湯ノ湖に向かいました。
今回は湯ノ湖に端を発し戦場ヶ原を流れ下ってきた湯川の末流にかかる滝、『竜頭滝』(りゅうずのたき)です。


20141103_51DS2A0158.jpg
『竜頭』の名は二枝に分かれた滝を正面から見た姿を龍の頭に見立てたものとされ、
二手の流れを髭に見立てたとも、中央の岩を頭部に見立てたとも言われています。



20141103_52DS2A0172.jpg
右側の流れを縦構図で。



☆★☆ 『竜頭滝(りゅうずのたき)』について ☆★☆
湯ノ湖から流れ出た湯川が中禅寺湖に注ぐ手前にある、男体山噴火による溶岩の上を210mにわたって流れ落ちている滝。滝壺近くが大きな岩によって二分され、その様子が龍の頭に似ていることからこの名がついた。
(日光市のHPより)



最後までご覧いただきどうもありがとうございます!

またのお越しをお待ちしてます。

よろしかったら1クリックお願いします。とても励みになります。

↓↓



〜 素晴らしい風景との出会いに感謝。 〜





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。