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lotus0630

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衛兵交代、国民革命忠烈祠にて。 〜 台北の記憶 vol.10 最終回 〜
Category: 海外  
2013年10月20日(日)、台北最終日。
故宮博物院見学の後に向かったのが『国民革命忠烈祠』(こくみんかくめいちゅうれつし)。


20131019DSC00442.jpg
台北市中山区剣潭山にある『国民革命忠烈祠』。
辛亥革命をはじめとする中華民国建国・革命、抗日戦争等において戦没した33万の英霊を祀る祠。
日本で言えば靖国神社でしょうか。
奥に見えるのが『山門』。その奥には写真では見えませんが『大殿』があります。



20131019DSC00450.jpg
陸・海・空軍より選抜された兵士が、1時間交代で大門(入口の門)と大殿を各2人ずつで守っているが、
『衛兵交代』は文字通り彼ら兵士の交代の儀式。
写真は、大殿の2名の兵士の交代後、大門へ向かうため『山門』を潜る兵士達です。



20131019DSC00466.jpg
彼らは動きを揃えて、靴音を立ててゆっくりと進みます。



20131019DSC00474.jpg
彼らの周囲を取り囲むように観光客も大門へ向かいます。
境内は静まり返り、兵士達の靴音だけが響き渡ります。



20131019DSC00484.jpg
右手に銃を抱え、左手を真っすぐ前に突き出しながら進んで行きます。
一糸乱れぬ機械的な動きを周囲の観光客も静かに見守ります。



20131019DSC00497.jpg
私は、兵士達がゆっくりと向かう大門(入口の門)へ走って移動。
5本の筋は、長年歩き続けてきた跡だそうです。



20131019DSC00500.jpg
交代を待つ大門の兵士に向かって、隊列が徐々に近づいて来ます。



20131019DSC00502.jpg
靴音が響き渡り近づいて来る隊列を正面から捉えることが出来ました。



20131019DSC00515.jpg
隊列は行進を止め、交代を待つ兵士達が隊列に加わり交代のセレモニーが始まります。
両サイドの2名が守衛していた兵士達。
銃を上下左右に動かしたりしながら交代する兵士が外側に移動します。



20131019DSC00528.jpg
交代する兵士が外側に移動してセレモニーは終了。
その後、新しい兵士達が大門に移動して衛兵交代は無事終了。



20131019DSC00529.jpg
衛兵は台座の上で微動だにせず立ち続けます。まばたきも控えて・・・(らしいです)。
衛兵になる資格としては、高卒以上、犯歴なし、身長175cm - 195cm、体重65kg±1kgが条件。
その上、厳しい訓練を乗り越えたエリート兵士のみが有資格者となるということでした。



20131019DSC00531.jpg
ピリッと引き締まった衛兵交代の儀式が終わると
普段通りののんびりとした雰囲気に戻る、そんな感じがしました。



20131019DSC00536.jpg
山門の衛兵も凛々しく立っていました。



20131019DSC00540.jpg
山門前にて。



20131019DSC00543.jpg
大門全景。



たかが兵士の交代が・・・と内心思っていましたが、とても見応えのあるセレモニーでした。
観光客が大勢いる中、幸運にも大門正面から彼らを見ることが出来ました。
今回の台北の旅の中で最も印象的なシーンとなりました。
『台北の記憶』シリーズもVol.10の今回が最終回です。
2泊3日の慌ただしい行程の中でしたが印象的なシーンと多く出会うことができました。



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北投朝景、故宮、松山空港 〜 台北の記憶 vol.9 〜
Category: 海外  
2013年10月20日(日)、台北最終日。
北投温泉の朝の風景からのスタートです。


20131019DSC00398.jpg
緑豊かな温泉内の公園。太極拳(!?)を楽しむ人々もいました。



20131019DSC00394.jpg
街路樹も見事な幹、枝振りです。



20131019DSC00405.jpg
北投温泉博物館の朝。



20131019DSC00411.jpg
温泉水の小滝。
旅先の三脚無しの撮影。岩場にカメラを固定してスローシャッターで撮影してみました。
SONY NEX-5N ISO100 55mm -0.3EV f/25 1/2sec (ちょっと無理のある設定・・・)



20131019DSC00413.jpg
花の少ない公園内でしたが、控えめながら綺麗に咲いていました。



20131019DSC00425.jpg
北投温泉を後に向かった先は台北詞市内にある国立博物館である『故宮博物院』(台北市北部の士林区)。
中華民国政府が北京の故宮博物院から精選して運び出した美術品を中心に合計60万8985件冊を収蔵。



20131019DSC00430.jpg
中華民国の国旗、「青天白日満地紅旗」(孫文製作)、爽やかな秋の風に吹かれて。
『故宮博物院』の館内は全館撮影禁止。
貴重な収蔵物の一部を約2時間かけて見学しました。


20131019DSC00551.jpg
台北市内の小路にて。



20131019DSC00555.jpg
同じく台北市内の街角にて。間もなくフライトの時刻。



20131019DSC00568.jpg
台北松山空港に到着、出国フロアから窓越しに。



20131019DSC00569.jpg
台北松山空港は、中華民国空軍松山空軍基地も併設された軍民共用空港。
空港越しに市内の街並が見渡せます。ここは台北市街地に隣接されたアクセスの良い空港です。



2泊3日はあっという間に過ぎ去りました。
初めての台北は、天気にも恵まれ日本語が比較的通じるお国柄ということもあり、
とても心地良い旅となりました。
次回は『台北の記憶 vol.10 〜 最終回』。
一番印象に残った『国民革命忠烈祠(こくみんかくめいちゅうれつし)』です。



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北投温泉(台北市北投区)の夜景 〜 台北の記憶 vol.8 〜
Category: 海外  
台北市北投区にある北投温泉。
2013年10月19日(土)の夕刻、夕食前後の夜景です。


20131019DSC00369.jpg
木々が風に揺られて・・・。



20131019DSC00366.jpg
温泉水が流れ込む小川の風景。



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北投温泉博物館、ライトアップされて。



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西の空に明るさが僅かに残る時間帯。



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博物館のライトアップにホテル客室の灯。温泉ならではの夕暮れの風景。



20131019DSC00389.jpg
小籠包をアップに。夕食の記録を一枚。



20131019DSC00379.jpg
食後もほろ酔い散策・・・。



20131019DSC00387.jpg
温泉街の賑やかな交差点。
マックにスタバ、日本食の看板も。右端に見えるのは吉野家。



20131019DSC00392.jpg
月夜の空にカメラを向けたら、急に雲隠れ。残念・・・。



天気にも恵まれた今回の台北。
夕景、夜景も撮り応えがありました。
2泊3日の台湾記録も残すところあと2回・・・ふぅ〜。。。



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台湾北部で最古の媽祖廟、關渡宮。 〜 台北の記憶 vol.7 〜
Category: 海外  
2013年10月19日(土)、初台湾の2日目の午後。
淡水から台北に戻る途中で立ち寄った『關渡宮』というお寺の風景です。


20131019DSC00335.jpg
今までに見たことのない程の見事な造りに圧倒された瞬間です。



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熱心に願いを混めて線香の束を捧げる人々に心打たれて。



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本堂内、正面の風景。太鼓、鐘等々、とても賑やかな音に包まれたご祈祷風景でした。



20131019DSC00316.jpg
広大なお堂内部にはこうした金色の煌びやか像が多くあり順に巡りつつお参りしていました。



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見るもの全てが珍しく、夢中でシャッターを切りました。



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正殿の右側にある古佛洞(全長320m、幅3mの洞窟)の入口。
参拝者の縁を結び、福を授けるという『寶臼』の上に、球状の『金元寶』が置かれており、
これを撫でて幸運を祈るそうです。私も撫でてみました・・・。



20131019DSC00352.jpg
千手観音も鎮座。



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境内で舞う信仰者・・・。



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千手観音になんとも福々しい羅漢。



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観音様を見上げて。



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古佛洞(全長320m、幅3mの洞窟)内部の壁面。



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様々な仏像は勿論のこと、壁、天井等見るもの全てがとても凝った造りになっており、小一時間の見学ではとても見切れる場所ではありませんでした。

急遽時間調整のために訪れた「おまけの」見学場所でしたが、予想外に圧倒されました。
『關渡宮』(グアンドゥーゴン)は、その歴史も古く台湾北部で最古の媽祖廟とのことでした。
ちなみに媽祖(まそ)とは、航海・漁業の守護神として、中国沿海部を中心に信仰を集める道教の女神とのことだそうです。



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淡水紅毛城(新北市淡水區) 〜 台北の記憶 vol.6 〜
Category: 海外  
2013年10月19日(土)、台湾2日目の午後、
新北市淡水区に残る古跡『淡水紅毛城』(たんすいこうもうじょう)を訪れました。


20131019DSC00252.jpg
午後の陽気な日差しを浴びながら城内に入りました。



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敷地内は緑も多く快晴の空に良く映えていました。



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彼が誰かは判りませんが(解説を見逃しました)、右隣に腰かけて記念撮影する人が大勢いました。



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紅毛城は台湾に現存する最古の建築物であると共に、国家一級古跡に指定されています。



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紅毛城の中庭にて。



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館内の一部は紅毛城を中心とした台湾の歴史に関する展示スペースとなっていました。


ここでちょっと備忘録。

〜『淡水紅毛城』の歴史について〜
1628年、スペイン人が淡水河口の丘の上にセント・ドミニカ城を建設。
その後この地を支配したオランダ人が1646年に改築、アントニー要塞(安東尼堡)と命名。
当時、台湾で西洋人を紅毛人と呼んでいたことから『紅毛城』と呼ばれるようになった。

1662年、鄭成功(てい せいこう)がオランダ人を駆逐、紅毛城は鄭氏の支配を経て清朝の支配下に。
清時代に顧みられなかったこの城は、1851年の淡水開港後、再び脚光を浴びることになった。
1867年、イギリスの永久租借地となり、英国領事館が設置された。

1895年、日本による台湾統治が開始、1941年、日本軍により接収。
戦後、イギリス、オーストラリア、アメリカの手に渡り、1980年6月30日に台湾政府に返還。
1984年から一般に開放。



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気が付けば快晴。天気が変わりやすいのか・・・。



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大砲群、旧要塞の面影。



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庭園の風景、もっともっと撮りたかったエリア。



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朽ち果てた大砲が歴史を伝える。



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旧イギリス領事官邸は、1891年に典型的な2階建てのイギリス植民地様式で建築されたもの。



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領事官邸内のエンブレム。



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何げない階段の写真ですが、こういうのをどんどん撮りながらじっくりと館内を巡りました。



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当時の雰囲気を感じながらの一枚。



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旧イギリス領事官邸の建築資材は殆どが台湾内で調達され、外壁には清水紅磚、屋根には閩南紅瓦を使用。



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歴史的建造物、生き生きとした木々、管理の行き届いた城内の風景は見飽きることはありませんでした。



淡水紅毛城は、淡水エリアの代表的な観光地とのことでした。
天気にも恵まれ、とても充実した見学となりました。
次回は淡水から台北に戻る途中で立ち寄った『關渡宮』というお寺です。



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