出会った風景の記憶や子供たちの成長の記録を写真とともに。

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lotus0630

Author:lotus0630
メインは風景。
我が家の4兄弟、愛猫、愛犬も時々登場。
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夕景、夜景、台場の潮風公園。
Category: 台場・有明・辰巳・若洲  
2013年11月24日(日)、快晴の午後、四男くんと二人でお台場の先、潮風公園へ向かった記録の後編です。


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南国風の木々の先に太陽が静かに沈んでいきました。



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トレーニングバイクを飽きるまで乗り回すご機嫌な四男くん。西陽を浴びながら・・・。



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沈む瞬間まではっきりと太陽が見えていました。



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日没直後、東京タワーのライトアップが目立ち始める時刻。



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潮風公園内の噴水のライトアップ。



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日没後、富士山のシルエットに気が付きました。



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大井埠頭のガントリークレーン群。



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潮風公園の一番星。



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『水と緑のプロムナード』にて。



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噴水越しに品川方面の夜景が輝いて見えました。



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灯台は隣接の『船の科学館』の敷地内にある『大瀬埼灯台』。

☆大瀬埼灯台☆
長崎県五島市玉之浦町、大瀬崎の断崖にそびえ立つ灯台で、『日本の灯台50選』の一つ。
灯台としての規模は大型であり日本屈指の光達距離を誇り、東シナ海を航海する船舶の標となっている。
この『船の科学館』の『大瀬埼灯台』は、初代の灯台躯体を復元したもの。(Wikipediaより)



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首都高速湾岸線の換気塔。潮風公園の敷地内で地下に入って運河の下を潜って品川・大井に向かう車の光跡。



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最後は台場夜景の定番『レインボーブリッジと東京タワー』。



四男くんのトレーニングバイクを車に積んで台場まで行って来ました。
公園内のコインパークに車に止めて散策開始。なんとか日没に間に合いました。

本格的に暗くなって来たのでそろそろ帰ろうかとコインパークに戻って気が付きました。
財布に万札しか入っていないことに・・・。

両替がてらコンビニ探しに台場に歩いて向かいました。
テクテク歩くこと15分。レインボーブリッジが見えて来たのでしばし撮影再開。
その後ようやくコンビニを無事発見。
抱っこ好きの四男くんも珍しく最後まで歩きました。たいしたもんです。
歩き疲れたのか帰りの車は爆睡の四男くんでした。



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夕焼け散歩、潮風公園へ。
Category: 台場・有明・辰巳・若洲  
2013年11月24日(日)、快晴の午後、四男くんと二人で夕陽を求めてお台場の先、潮風公園へ向かいました。


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日没に何とか間に合いカメラを向けた西の空。



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四男くん、ご満悦。トレーニングバイクに股がって・・・。



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薄い雲越しに柔らかい陽光。



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『キョウリュウのあたま』
四男くんが命名した不思議な形の木のシルエット。



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海に向かってその辺の石を投げていました。



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日没までの時間はあっという間。
沈みゆく太陽をいろんなカットで撮っていくことが楽しく感じるひと時。



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間もなく日没の時刻。
小型の船が西陽の運河を横切って行きます。



この日、いつもお供の三男くんはなぜか「行かない・・・。」と。(お家で粘土遊びをしたかったようです。)
三男くんとお話ししている間に、四男くんがちゃっかりお出かけの準備。
四男くんと撮影に出掛けるのはこの日が初めて。
きっと途中で「帰りたい・・・」と言い出すだろうなと思いつつ出掛けてみることにしました。

上空では羽田離発着の飛行機が飛び交い、運河は往来の船で賑わい、
それを見ながら三歳の四男くんといろんなおはなしをしながらの撮影となりました。
次回は日没後の潮風公園の風景です。



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衛兵交代、国民革命忠烈祠にて。 〜 台北の記憶 vol.10 最終回 〜
Category: 海外  
2013年10月20日(日)、台北最終日。
故宮博物院見学の後に向かったのが『国民革命忠烈祠』(こくみんかくめいちゅうれつし)。


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台北市中山区剣潭山にある『国民革命忠烈祠』。
辛亥革命をはじめとする中華民国建国・革命、抗日戦争等において戦没した33万の英霊を祀る祠。
日本で言えば靖国神社でしょうか。
奥に見えるのが『山門』。その奥には写真では見えませんが『大殿』があります。



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陸・海・空軍より選抜された兵士が、1時間交代で大門(入口の門)と大殿を各2人ずつで守っているが、
『衛兵交代』は文字通り彼ら兵士の交代の儀式。
写真は、大殿の2名の兵士の交代後、大門へ向かうため『山門』を潜る兵士達です。



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彼らは動きを揃えて、靴音を立ててゆっくりと進みます。



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彼らの周囲を取り囲むように観光客も大門へ向かいます。
境内は静まり返り、兵士達の靴音だけが響き渡ります。



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右手に銃を抱え、左手を真っすぐ前に突き出しながら進んで行きます。
一糸乱れぬ機械的な動きを周囲の観光客も静かに見守ります。



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私は、兵士達がゆっくりと向かう大門(入口の門)へ走って移動。
5本の筋は、長年歩き続けてきた跡だそうです。



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交代を待つ大門の兵士に向かって、隊列が徐々に近づいて来ます。



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靴音が響き渡り近づいて来る隊列を正面から捉えることが出来ました。



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隊列は行進を止め、交代を待つ兵士達が隊列に加わり交代のセレモニーが始まります。
両サイドの2名が守衛していた兵士達。
銃を上下左右に動かしたりしながら交代する兵士が外側に移動します。



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交代する兵士が外側に移動してセレモニーは終了。
その後、新しい兵士達が大門に移動して衛兵交代は無事終了。



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衛兵は台座の上で微動だにせず立ち続けます。まばたきも控えて・・・(らしいです)。
衛兵になる資格としては、高卒以上、犯歴なし、身長175cm - 195cm、体重65kg±1kgが条件。
その上、厳しい訓練を乗り越えたエリート兵士のみが有資格者となるということでした。



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ピリッと引き締まった衛兵交代の儀式が終わると
普段通りののんびりとした雰囲気に戻る、そんな感じがしました。



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山門の衛兵も凛々しく立っていました。



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山門前にて。



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大門全景。



たかが兵士の交代が・・・と内心思っていましたが、とても見応えのあるセレモニーでした。
観光客が大勢いる中、幸運にも大門正面から彼らを見ることが出来ました。
今回の台北の旅の中で最も印象的なシーンとなりました。
『台北の記憶』シリーズもVol.10の今回が最終回です。
2泊3日の慌ただしい行程の中でしたが印象的なシーンと多く出会うことができました。



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北投朝景、故宮、松山空港 〜 台北の記憶 vol.9 〜
Category: 海外  
2013年10月20日(日)、台北最終日。
北投温泉の朝の風景からのスタートです。


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緑豊かな温泉内の公園。太極拳(!?)を楽しむ人々もいました。



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街路樹も見事な幹、枝振りです。



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北投温泉博物館の朝。



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温泉水の小滝。
旅先の三脚無しの撮影。岩場にカメラを固定してスローシャッターで撮影してみました。
SONY NEX-5N ISO100 55mm -0.3EV f/25 1/2sec (ちょっと無理のある設定・・・)



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花の少ない公園内でしたが、控えめながら綺麗に咲いていました。



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北投温泉を後に向かった先は台北詞市内にある国立博物館である『故宮博物院』(台北市北部の士林区)。
中華民国政府が北京の故宮博物院から精選して運び出した美術品を中心に合計60万8985件冊を収蔵。



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中華民国の国旗、「青天白日満地紅旗」(孫文製作)、爽やかな秋の風に吹かれて。
『故宮博物院』の館内は全館撮影禁止。
貴重な収蔵物の一部を約2時間かけて見学しました。


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台北市内の小路にて。



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同じく台北市内の街角にて。間もなくフライトの時刻。



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台北松山空港に到着、出国フロアから窓越しに。



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台北松山空港は、中華民国空軍松山空軍基地も併設された軍民共用空港。
空港越しに市内の街並が見渡せます。ここは台北市街地に隣接されたアクセスの良い空港です。



2泊3日はあっという間に過ぎ去りました。
初めての台北は、天気にも恵まれ日本語が比較的通じるお国柄ということもあり、
とても心地良い旅となりました。
次回は『台北の記憶 vol.10 〜 最終回』。
一番印象に残った『国民革命忠烈祠(こくみんかくめいちゅうれつし)』です。



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北投温泉(台北市北投区)の夜景 〜 台北の記憶 vol.8 〜
Category: 海外  
台北市北投区にある北投温泉。
2013年10月19日(土)の夕刻、夕食前後の夜景です。


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木々が風に揺られて・・・。



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温泉水が流れ込む小川の風景。



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北投温泉博物館、ライトアップされて。



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西の空に明るさが僅かに残る時間帯。



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博物館のライトアップにホテル客室の灯。温泉ならではの夕暮れの風景。



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小籠包をアップに。夕食の記録を一枚。



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食後もほろ酔い散策・・・。



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温泉街の賑やかな交差点。
マックにスタバ、日本食の看板も。右端に見えるのは吉野家。



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月夜の空にカメラを向けたら、急に雲隠れ。残念・・・。



天気にも恵まれた今回の台北。
夕景、夜景も撮り応えがありました。
2泊3日の台湾記録も残すところあと2回・・・ふぅ〜。。。



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