出会った風景の記憶や子供たちの成長の記録を写真とともに。

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lotus0630

Author:lotus0630
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竜頭滝 〜日光弾丸紀行2014 vol.4〜
Category: 日光  
2014年11月3日(月)文化の日の午前2:30、首都高から奥日光、湯ノ湖に向かいました。
今回は湯ノ湖に端を発し戦場ヶ原を流れ下ってきた湯川の末流にかかる滝、『竜頭滝』(りゅうずのたき)です。


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『竜頭』の名は二枝に分かれた滝を正面から見た姿を龍の頭に見立てたものとされ、
二手の流れを髭に見立てたとも、中央の岩を頭部に見立てたとも言われています。



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右側の流れを縦構図で。



☆★☆ 『竜頭滝(りゅうずのたき)』について ☆★☆
湯ノ湖から流れ出た湯川が中禅寺湖に注ぐ手前にある、男体山噴火による溶岩の上を210mにわたって流れ落ちている滝。滝壺近くが大きな岩によって二分され、その様子が龍の頭に似ていることからこの名がついた。
(日光市のHPより)



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湯滝の流れ 〜日光弾丸紀行2014 vol.3〜
Category: 日光  
2014年11月3日(月)文化の日の午前2:30、首都高から奥日光、湯ノ湖に向かいました。
今回は湯ノ湖で夜明けを迎えた後、中禅寺湖に向かう途中に立ち寄った、湯ノ湖から流れ落ちる『湯滝』(ゆだき)の早朝の風景です。


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湯ノ湖から中禅寺湖へ、水はより低いところへゆっくりと。



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早朝の湯滝は訪れる人も少なく、水が流れ落ちる音が響き渡っていました。



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朝方の霙が溶けて、木々の幹が一層艶やかに輝いていました。



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湯滝のそばを渡る橋の淡い輝き。



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飛沫をあげて勢いよく流れ落ちる湯滝の上部。



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湯滝を流れ落ちた水はゆっくりと中禅寺湖へ。



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朽ち果てた木の艶やかな表面と水面に早朝の青空の色が薄く映っていました。



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苔生す倒木、枯れた木々の枝、静かに流れる湯川。



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長い年月をかけて造り出された老木の造形。



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『湯滝』はまるで急斜面を豪快に滑り落ちていくダウンヒラー。



☆★☆ 『湯滝(ゆだき)』について ☆★☆
栃木県日光市奥日光地域の湯ノ湖から流れ落ちる滝。
落差50m、幅25m。
華厳滝、竜頭の滝と並んで奥日光三名瀑のひとつとされる。
湯滝を流れ落ちた水は日本有数の高層湿原『戦場ヶ原』を流れる湯川となり、
『竜頭の滝』を下って中禅寺湖へ流入する。
(Wikipediaより抜粋)



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夜明けの湯ノ湖 〜日光弾丸紀行2014 vol.2〜
Category: 日光  
2014年11月3日(月)文化の日の午前2:30、首都高から奥日光、湯ノ湖に向かいました。
前回の『湯ノ湖の夜明け』の続編、というか別バージョンです。
湖からの冷たい風に吹かれながら静かに夜明けを迎えました。
次第に明るくなる初冬の空、スピード感ある雲の流れ、木々や木の葉が時折激しく揺らされる音・・・。
一枚一枚振り返りながら見てみることにしました。


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都内の最低気温が14〜15℃程度、この日の湯ノ湖の最低気温は2℃。
風は冷たく一気に冬の空気を感じた朝でした。
敢えてコメントは付けず、一枚一枚そのときの雰囲気を感じながらUPしてみました。



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湯ノ湖の夜明け 〜日光弾丸紀行2014 vol.1〜
Category: 日光  
2014年11月3日(月)文化の日の午前2:30。
首都高から奥日光、湯ノ湖に向かいました。
往路は1回のトイレ休憩で4:45に湯ノ湖に到着。2時間15分の未明のドライブ。
復路は日光のコンビニと高速のパーキングエリアの2回の休憩で午後1:20頃には自宅に到着。
まさに弾丸ドライブとなりました。


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AM05:11、小雪が舞う未明の湯ノ湖湖畔にて。(ISO1600 30秒)



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AM05:16、少しだけ東の空の明るさを確認出来るようになってきました。



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AM05:42、湖からの冷たい風に吹かれながら・・・。15秒のシャッタースピードで湖面は鏡のように。



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AM05:43、小雪は止むも風は吹き止まず。流れる雲の速さに驚きました。



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遠く対岸の木立のシルエットが気になって(望遠300mm)



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湖上の風が織り成す雲の造形美。朝焼けの瞬間。



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振り向くと西の風景も焼けていました。



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どうやら日の出は男体山の方角。
山からの日の出は珍しいものの、時間の都合により日の出の瞬間は迎えられず・・・。



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奥日光、湯ノ湖の紅葉の時期は既に過ぎていたようで・・・。



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湖面に空の様子を伺いながら・・・。



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西の山々も綺麗に焼けていました。



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すっかり夜が明けた湯ノ湖の風景はパッと霧が晴れたように私の目に飛び込んできました。



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湖畔のレストハウスと貸ボート。静まりかえる早朝の湯ノ湖の風景。



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湖畔の風景を切り取り続ける。飽きない・・・。



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本日初の挨拶を交わした外国人旅行者。大きなリュックを背にカメラを持って走り回っていました。



前日夜の天気予報で弾丸日帰りの旅を決めました。
いつも志願するので連れて行く三男くんは今回は辞退。

いろは坂の辺りまでは路面は乾燥、空は快晴の星空。
がしかし、中禅寺湖を通る頃から雲行きが急激に怪しくなり、湯ノ湖への道中、小雪が舞っていました。
湯ノ湖の気温は2℃!!真冬の服装で備えて正解でした。

湯ノ湖で夜明けを迎え、中禅寺湖でぶらり途中下車しつつ、華厳の滝を正面からじっくりと眺め、
復路のいろは坂を堪能する弾丸紀行を何度かに分けてUPしようかと思います。




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大さん橋 〜横浜、早朝散歩06〜
Category: 横浜・川崎  
2014年9月23日(火)秋分の日、横浜みなとみらい臨港パークから横浜赤レンガ倉庫、そして大さん橋へ向かいました。
横浜、早朝散歩の最終章です。


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みなとみらいが一望!!



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大さん橋の駐車場に車を停め、早朝の横浜港大さん橋国際客船ターミナルに行ってみました。



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ターミナル内部の床は木製、船のイメージが広がる。



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ターミナルの屋上は全体が木製デッキと芝生の広場。早朝ランナーや散歩をする人がいました。



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屋上から赤レンガ倉庫やランドマークタワーが一望出来ました。



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ベイブリッジも見渡せます。



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大さん橋の屋上全景。



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そして、山下公園の氷川丸と横浜マリンタワー。



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大さん橋の屋上、階段状の広場。



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横浜の代表的な風景、ずーっと見ていてもなかなか飽きない。



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芝生とベンチ。朝陽に輝き、潮風に揺らぐ芝生の心地良さ。



大さん橋(おおさんばし)は、横浜港の港湾施設。
1894年に完成した鉄桟橋を前身とし、税関桟橋、横浜桟橋、山下町桟橋等のさまざまな名称が
あったが、その後、大桟橋に落ち着いた。

太平洋戦争後連合軍に接収されていた間は、サウスピアと呼ばれ、
明治の末頃から1970年頃までは、メリケン波止場とも呼ばれていた。

前身施設は名実ともに桟橋であったが、2002年に完成した現在の大さん橋は、
構造的には「桟橋」ではなく「岸壁」であり、平仮名混じりの「大さん橋」が正式の表記。

大さん橋は、横浜港大さん橋ふ頭と横浜港大さん橋国際客船ターミナルで構成される
横浜港における国内、外国航路の客船の主要発着埠頭。


快晴の夜明け、朝陽をたっぷり浴びての散策、
臨港パークから赤レンガ倉庫、そして大さん橋。
とても充実した早朝散歩となりました。



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