出会った風景の記憶や子供たちの成長の記録を写真とともに。

プロフィール

lotus0630

Author:lotus0630
メインは風景。
我が家の4兄弟、愛猫、愛犬も時々登場。
カメラはCanon EOS 5D MarkⅢとiPhone7Plus。

ブログランキング
ブログランキングに参加させて頂いています。
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カウンター
閲覧者
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
スポンサーサイト
Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


五月の夜明け ~ 扇大橋にて(荒川・足立区) ~
Category: 足立・葛飾・江戸川  
2012年5月5日(土)未明4時を過ぎたころ、快晴の日の出を期待して、

荒川にかかる橋『扇大橋』(足立区)へ。



20120505_1IMG_0093.jpg

AM4:44、東の空低く広がる雲が朱色に染まる。



20120505_1IMG_0132.jpg

燃えるような夜明け。



20120505_1IMG_0082.jpg

上空を横切る一羽の鳥、夜明けを告げる。



20120505_1IMG_0138.jpg

AM4:52、日の出直後の荒川の風景、雄大。



20120505_1IMG_0162.jpg

太陽は、首都高速中央環状線の高架から昇り、直視できない眩しさに。
(撮影はカメラの液晶画面で確認しながら・・・。)



20120505_1IMG_0172.jpg

東京スカイツリーも優しく輝いて。



20120505_1IMG_0175.jpg

扇大橋の脇の頭上には、日暮里・舎人(とねり)ライナー(東京都交通局)の『荒川橋梁』が架かる。



20120505_1IMG_0191.jpg

新しい一日の始まり、荒川の船も動き出す。



20120505_1IMG_0194.jpg

清々しい早朝、荒川の水面を照らす太陽。



20120505_1IMG_0199.jpg

AM5:13、荒川の河川敷を自転車でのんびり走ってみる。
クローバー(シロツメクサ)畑、何げない風景に目が止まる。その先にはゴルフ練習場。



20120505_1IMG_0204.jpg

荒川河川敷からの東京スカイツリーの風景。至る所から眺めることが出来る新ツリー。



20120505_1IMG_0211.jpg

青々と輝く若葉、殺風景な河川敷を飾る花々・・・。
背景には、帰宅後に気付いた『東京タワー』。



20120505_1IMG_0214.jpg

首都高速中央環状線の高架と並走して、下流の橋『西新井橋』に向かう。



20120505_1IMG_0222.jpg

AM5:30、『西新井橋』に到着。東京スカイツリーが見える橋。



20120505_1IMG_0245.jpg

『西新井橋』の欄干から、荒川上流方面を眺める。
早朝の青空と薄らと広がる白い雲、『扇大橋』と『首都高速中央環状線高架』の風景。



荒川に架かる『扇大橋』。ここは、自宅から頑張って自転車で行ける距離、のはず・・・。

未明の空気は思ったよりもひんやりとしていて、川からの風は予想外に強く、

撮影前の自転車での移動はやや難儀しました。

今回の荒川の日の出スポットは、以前ご紹介させて頂いた『東京日の出研究所』というホームページで知りました。

以前の『東京都江東区、新木場緑道公園 ~ 夜明けの風景 01 & 02 ~』と同様に、

このホームページの貴重な情報のお陰で、とても素晴らしい夜明けの風景に出会うことができました。

ただ、『東京日の出研究所』の所長さんによると、荒川の河川上から太陽が昇る時期があるとのことですので、

時期を見て改めて挑戦してみたいと思います。



最後までご覧頂きまして、まことにありがとうございます。

またのお越しをおまちしてます。

よろしかったら1クリックお願いします。とても励みになります。

↓↓



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 写真ブログ    ジャンル : ブログ


Comments

Re: タイトルなし
なべさん、こんにちは。
夜明けの風景、今とても気に入っています。
なべさんもぜひぜひお試しください。
こんばんは♪

あるテーマに拘って撮り続けるというのは見習わなくちゃあ! 
と思いながら拝見させていただきました。
刻一刻と色彩が変化する夜明けは神々しさも感じる情景だと思います。
私も機会をみつけてトライしてみたいと思います。

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。