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lotus0630

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日光輪王寺 逍遥園 〜日光 2012年秋〜
Category: 日光  

華厳の滝から日光東照宮へ向かいました。
いろは坂の途中で多くの車が停まっていたのでつられて立ち寄ってみると・・・、


20121021⑤_01IMG_0416
目の前に絶景が広がっていました(AM10:24)。



20121021⑤_02IMG_0420
『方等滝』、剣が峰駐車場にて。



第一いろは坂から一般道で日光東照宮へ。


20121021⑤_03IMG_0447
『逍遥園』、日光山輪王寺の敷地内にある、江戸初期に造園された回遊式庭園です。
日光山輪王寺・日光東照宮の拝観チケットにその入園券がついていたので
ちょっと立ち寄ってみることにしました(AM11:30)。



20121021⑤_04IMG_0457
日光で秋の日本庭園を散策できるとは・・・。嬉しい限りです。



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日陰と日向、陰と陽。秋の日差しが降り注ぐ。



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水飲み場!?、無邪気にうがいをしてました・・・。



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中央部の池を中心に、静寂の庭園。



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紅葉深まる庭園の木々。



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苔生す地面と枯れかけの葉を木漏れ日が照らす。



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朱色に染まる植え込みの鮮やかさ。



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もみじ、輝きの中で。



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『逍遥園』を後にして日光東照宮へ向かいます(PM12:06)。



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〜 追 記 〜
(備忘録)
◎1999年にユネスコ世界遺産に登録された『日光の社寺』について
・『日光東照宮』
・『日光二荒山神社』(別宮本宮神社、別宮滝尾神社を含む)
・『日光山輪王寺』(大猷院霊廟を含む)
103棟(国宝9棟、重要文化財94棟)の「建造物群」と、これらの建造物群を取り巻く「遺跡(文化的景観)」が登録されている。

◎『日光』について
日光は、明治時代の頃から東照宮・二荒山神社・輪王寺の3ヵ所が参詣所とされてきたが、それ以前は『日光山』としてひとつに包括された関東の一大霊山であった。
『日光山』は、奈良時代の末、勝道上人(しょうどうしょうにん)によって開かれ、四本龍寺が建てられ日光(二荒)権現も祀られた。
鎌倉時代には将軍家の帰依著しく、鎌倉将軍の護持僧として仕える僧侶が輩出。この頃には神仏習合が進展し、三山(男体山・女峰山・太郎山)、三仏(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)、山社(新宮・滝尾・本宮)を同一視する考えが整い、山岳修行修験道(山伏/やまぶし)が盛んになった。
室町時代には、所領十八万石、500に及ぶ僧坊が建ち並びその隆盛を極めた。
江戸時代、天海大僧正(慈眼大師/じげんだいし)が住職となり、山王一実神道(天台宗)の教えで「家康公」を東照大権現として日光山に迎え祀った。また、『輪王寺(りんのうじ)』の称号が天皇家から勅許され、さらに慈眼大師(天海大僧正)・三代将軍「家光」公が新たに祀られ、「日光門主」と呼ばれる輪王寺宮法親王(皇族出身の僧侶)が住し、宗門を管領することになった。法親王は14代を数え幕末に及んだ。
明治になり、神仏分離の荒波を越えて現在の『輪王寺(りんのうじ)』がある。




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