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lotus0630

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日光東照宮 前編 〜日光 2012年秋〜
Category: 日光  

日光山輪王寺に到着したのは11時を過ぎた頃でした。
日本庭園『逍遥園』を散策した後、日光東照宮境内へと向かいました。


20121021⑥_01IMG_0520
いよいよここから『日光東照宮』の境内です。
社号標と石鳥居。
石鳥居は、東照宮ご鎮座翌年の1618(元和4)年、九州筑前(福岡県)藩主黒田長政公によって奉納されました。



20121021⑥_02IMG_0535
石鳥居を潜ってすぐ左手に『五重塔』がありました。
五重塔は、1648(慶安3)年に若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納されたものです。



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時刻は気がつけば正午をまわり、急に空腹感が・・・。東照宮の散策前に軽く腹ごしらえです。
五重塔の前に屋台風のお店が数軒出ていました。



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表門。日光東照宮最初の門で、左右に仁王像が安置されているところから仁王門とも呼ばれています。



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三神庫(さんじんこ)の内、『中神庫』。
三神庫は、上神庫・中神庫・下神庫の総称。
春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められています。



20121021⑥_06IMG_0569
三神庫の先を暫く歩いて振り返ると、三男くんがカメラマン・・・。こちらも慌ててシャッターを。



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三男くんは、東照宮でどんどん写真を撮っていました。その中からの一枚、彼のアングルならではの一枚です。



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神厩舎(しんきゅうしゃ)は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)。
昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。



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神厩舎の三猿(さんざる)。
「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻です。



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『表門』を裏から。



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境内の至る所に銅製灯籠。有力諸藩が奉納したもの。



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朝からの快晴は続き、陽光が社殿を眩しく照らしていました。



『日光東照宮』、後編に続きます。



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