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淡水紅毛城(新北市淡水區) 〜 台北の記憶 vol.6 〜
Category: 海外  
2013年10月19日(土)、台湾2日目の午後、
新北市淡水区に残る古跡『淡水紅毛城』(たんすいこうもうじょう)を訪れました。


20131019DSC00252.jpg
午後の陽気な日差しを浴びながら城内に入りました。



20131019DSC00254.jpg
敷地内は緑も多く快晴の空に良く映えていました。



20131019DSC00259.jpg
彼が誰かは判りませんが(解説を見逃しました)、右隣に腰かけて記念撮影する人が大勢いました。



20131019DSC00258.jpg
紅毛城は台湾に現存する最古の建築物であると共に、国家一級古跡に指定されています。



20131019DSC00263.jpg
紅毛城の中庭にて。



20131019DSC00271.jpg
館内の一部は紅毛城を中心とした台湾の歴史に関する展示スペースとなっていました。


ここでちょっと備忘録。

〜『淡水紅毛城』の歴史について〜
1628年、スペイン人が淡水河口の丘の上にセント・ドミニカ城を建設。
その後この地を支配したオランダ人が1646年に改築、アントニー要塞(安東尼堡)と命名。
当時、台湾で西洋人を紅毛人と呼んでいたことから『紅毛城』と呼ばれるようになった。

1662年、鄭成功(てい せいこう)がオランダ人を駆逐、紅毛城は鄭氏の支配を経て清朝の支配下に。
清時代に顧みられなかったこの城は、1851年の淡水開港後、再び脚光を浴びることになった。
1867年、イギリスの永久租借地となり、英国領事館が設置された。

1895年、日本による台湾統治が開始、1941年、日本軍により接収。
戦後、イギリス、オーストラリア、アメリカの手に渡り、1980年6月30日に台湾政府に返還。
1984年から一般に開放。



20131019DSC00255.jpg
気が付けば快晴。天気が変わりやすいのか・・・。



20131019DSC00273.jpg
大砲群、旧要塞の面影。



20131019DSC00278.jpg
庭園の風景、もっともっと撮りたかったエリア。



20131019DSC00276.jpg
朽ち果てた大砲が歴史を伝える。



20131019DSC00272.jpg
旧イギリス領事官邸は、1891年に典型的な2階建てのイギリス植民地様式で建築されたもの。



20131019DSC00280.jpg
領事官邸内のエンブレム。



20131019DSC00283.jpg
何げない階段の写真ですが、こういうのをどんどん撮りながらじっくりと館内を巡りました。



20131019DSC00285.jpg
当時の雰囲気を感じながらの一枚。



20131019DSC00287.jpg
旧イギリス領事官邸の建築資材は殆どが台湾内で調達され、外壁には清水紅磚、屋根には閩南紅瓦を使用。



20131019DSC00290.jpg
歴史的建造物、生き生きとした木々、管理の行き届いた城内の風景は見飽きることはありませんでした。



淡水紅毛城は、淡水エリアの代表的な観光地とのことでした。
天気にも恵まれ、とても充実した見学となりました。
次回は淡水から台北に戻る途中で立ち寄った『關渡宮』というお寺です。



最後までご覧いただきどうもありがとうございます!

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